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コロナショックで必要性が高まった住まいのワークスペース と書斎|広島の注文住宅|新築|工務店|マリモハウス

コロナショックで必要性が高まった住まいのワークスペースと書斎

皆様こんにちは、マリモハウスです。
新型コロナウイルス感染防止のため、テレワークが急速に拡大しています。では、実際には、家のなかのどのスペースで仕事を行うのでしょうか? テレワークの対応を想定しながら、住まいにおけるワークスペースのバリエーションや、在り方を考えてみましょう。

 

Zoomなど映像を使ったオンライン会議を行う場合、理想的なのは扉で仕切られた密閉空間ですね。写真1-2枚目は階段ホールの突き当たりに設けた隠れ家書斎空間。閉めていると本棚にしか見えませんが、スライドすれば秘密の書斎が現れます

  

 
写真3枚目は屋根裏空間を活用したワークスペース。屋根裏であれば独立性が高く、家族の生活音が聞こえてくる心配もありません。集中できることで、作業効率もアップできそうです。

 

 

写真4枚目は寝室の一角に設置した造作家具のワークスペース。深夜にかけてなど、就寝時間帯の仕事は難しいですが、昼間時間であれば逆に集中できるかもしれません。寝具などはパーティションを使って目隠ししておけば大丈夫です。

 

 

一方、こちらはリビングや階段ホールなど家族の共用空間をつかったワークスペース。
写真5枚目は、階段ホール脇のオープンスペースを家族共用の書斎スペースにした邸宅。テーブルに幅があるので、パパは仕事に、お子さまは宿題にといった使い方もできます

 

 

写真6枚目は、スキップフロアの途中階にワークスペースを設けたプラン。普段は家族の気配を感じながら読書や仕事にと、様々に活用できるスペースですが、ビデオ会議を行うときは家族の協力も必要になるかもしれませんね。

 


  
写真7枚目はリビングの一角に設けたワークデスク。メールチェックなど簡単な仕事は可能ですが、集中が必要になる作業は少し難しいかもしれません。

 

 

今回の新型コロナショックにより、働き方のスタイルが一新されるとしたら、住まいの中にもしっかりとワークスペースを設置した間取りの人気が高まりそうです。

将来を見据えた住まいづくりも、マリモハウスにご相談ください

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