子どもの成長を見守る家

たのしく、のびのび家族にやさしい暮らし

N様邸(三次市)

家づくりへの想い

  1. 家族一緒に過ごせるLDKがほしい
  2. こどもが大きくなっても快適な間取りに
  3. カフェのようなキッチンにしたい

子どもがすくすく育つ、絆が深まるアイデア空間

お子様が小学校になる前にと、家族の会話が弾む家づくりを始めたN様。一番長く過ごすLDKは、子を想う親ならではのアイデアが随所に隠されています。
アイランドキッチンとダイニングテーブルを水平に配置し、お子様の姿がどこからでも見えるように。リビングや階段の入り口は足元にレールのない上吊り引き戸にし、転ばないように。大きな収納棚は、お子様が作った創作物をディスプレ-できるように。「子どもはのびのび、健やかに育てたい」と笑顔の奥様。成長を見守りながら、親子の絆が深まる空間を実現しています。

一番長く過ごすリビングの床は無垢材を使用。赤ちゃんが安心してハイハイできるようになっている。

家の中をぐるぐるスムーズな生活動線

N様のこだわりはもう一つ。キッチンから洗面室、トイレ、リビングへと一周できる回遊動線です。家の中に行き止まりがなく、奥様の家事もスムーズになっているそう。また、玄関からバスルームまで一直線につないだ動線もポイントです。「将来子どもがクラブ活動などで汚れて帰ってきても、そのままお風呂場へ直行できるように」と、ご主人が希望。家族想いの間取りはやさしさにあふれています。

風を通し冷気を止めるリビング階段の扉

冬の寒さが厳しい三次の土地に合わせて、リビング階段に扉を設けています。夏と冬は扉を閉めて冷暖房の効率を高め、春と秋はロフトや2階の窓から自然の風が流れてくるように設計。季節ごとに快適な暮らしができるよう細部まで考えられています。

  1. レンガタイルの幅を予定よりも広げてインテリアのアクセントに。壁が視線を集め、部屋を広く感じさせる。
  2. ウッドデッキにはベンチも造作。夏はバーベキューをしたりお子様のプールを置いたりできる。
  3. 2階の子ども部屋。2部屋にできるように開口を設計。
  4. 扉を開けると涼しい風が吹き込み、閉めると冷暖房効果を上げる2WAYな引き戸。
  5. 構造用のパネルをあえて壁に使ったロフト。釣り道具のお手入れをするのがご主人の楽しみ。

CUSTOMER’S VOICE

カフェ風のキッチン、レンガタイル、ロフトなど、私たちの好きなものを取り入れてもらえて大満足。家を介して、人がたくさん集まるようになってうれしいです。

延床面積
108.60m2
1階床面積
63.89m2
2階床面積
44.71m2
ロフト
6.62m2

営業担当 安井志織

お二人が求めていらっしゃる雰囲気や好みをつかむために、写真を提示するなどしてゴールイメージを具体的にしていきました。お客様と二人三脚でつくらせていただいた家です。

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